3/13の武道館公演に向けたメンバー紹介、いよいよ「ニアジョイの顔」の登場です。
今回は、とてつもない主人公感で結成すぐからグループをセンターとして牽引した、
江角怜音(れのん)ちゃん。
4thシングル表題曲『電話番号教えて!』では天野香乃愛ちゃんにセンターを譲ったものの、
その存在感、人気ともにグループの中でも圧倒的。
唯一無二の「主人公オーラ」と歌声
ニアジョイの楽曲の柱といえば、やはり彼女。
一度聴いたら忘れない、あの少し低めで芯のあるクールな歌声は、
グループの楽曲に「強さ」を与えています。センターとしてステージの真ん中に
立っているだけで、一つの物語が始まるような圧倒的なオーラは、
武道館という大舞台でさらに輝きを増すことは間違いありません。
ガチの武道家!空手仕込みの体幹と「瓦割りの惨劇」
彼女を語る上で外せないのが「空手」のバックボーンです。
ダンスのブレのなさは、間違いなく空手で培った体幹と精神力からきています。
そんな「強い」彼女の意外な一面が見られるのが、YouTube「イコノイジョイチャンネル」の企画。あゆみん(市原愛弓)と共に瓦割りに挑戦した際、意気揚々と「14枚割る!」と宣言したものの、その結果は……。
宣言と結果のギャップ、そしてその後の照れ笑いまで含めて、全ファン必見の神回です。
「空手少女」から「圧倒的アイドル」への劇的進化
オーディション時や加入初期の映像を振り返ると、当時はまだ「空手少女」という言葉がぴったりの、どこか幼く素朴な雰囲気でした。 しかし、ここ最近の「ビジュ増し」はまさにエグいの一言!どんどん垢抜け、洗練されていく姿は、まさに「原石が磨かれていく」過程を見ているようです。今では、クールさと美しさを兼ね備えた「圧倒的なアイドル・江角怜音」へと進化を遂げています。
衝撃の腕相撲!野口衣織に「へし折られた」あの日
クールでストイックに見える彼女ですが、バラエティで見せる「へっぽこ」な姿も大きな魅力です。イコノイジョイが集結した番組では、武道家としてのプライドを賭け、イコラブの野口衣織さんに腕相撲を挑みました。
結果は……まさかの惨敗。自信満々に挑んだものの、先輩の圧倒的なパワーの前に「両腕をへし折られる」という展開は、ファンの間で語り草になっています。この「強いのに負けちゃう」ギャップがあるからこそ、彼女のセンターとしてのカッコよさがより引き立つのです。
武道館で魅せる「進化した主人公」
空手で培ったストイックさと、最近の爆発的なビジュアルの進化。そして時折見せる可愛らしい一面。武道館という大舞台で、彼女がどんな表情でセンターに立つのか。進化した「江角怜音の今」を、全力で目に焼き付けましょう!
