=LOVE(イコラブ)の歴史を語る上で、この人を外すことはできません。
初代センターであり、グループの「太陽」とも称される髙松瞳(たかまつ ひとみ)ちゃんです。
イコラブの「礎」を築いた初代センター

指原莉乃プロデューサーが、あの前田敦子さんに重ねて「あっちゃんみたいになれる」と評したほどの逸材。
1stSong『=LOVE』のMVで見せた、弾けるような笑顔を覚えている方も多いのではないでしょうか。
彼女の歩みは決して平坦なものではありませんでした。
一時的な活動休止、そして絶対的センターというポジションから「前向きに退く」という大きな決断。
しかし、そんな紆余曲折があったからこそ、今の彼女からは「グループを背負う覚悟」と「深み」が感じられます。
今のイコラブの快進撃があるのは、間違いなく彼女が築いてきた礎があるからです。
お茶の間を席巻中!「ドッキリGP」と「ラヴィット!」での大ブレイク
最近の瞳ちゃんといえば、バラエティ番組での活躍が目覚ましいですよね。
特に『ドッキリGP』で見せた、アイドルの枠を超えた全力のリアクションはまさに神回。
これをきっかけに「あの子は誰?」と気になった一般の方も多いはず。
さらに、朝の顔『ラヴィット!』でも、生放送とは思えない度胸と明るさで確実に爪痕を残しています。
まさに、アイドルの知名度を上げる「王道ルート」を突き進んでいる印象です。
ギャップが魅力!「ボートレース部」
瞳ちゃんの面白さは、その意外な趣味にもあります。
まずは「イコラブボートレース部」の部長。
ボートレース浜名湖の「超・盛り上げ親善大使」も務めており、その貢献度は凄まじいものがあります。
ただ、肝心の的中率はというと……まだまだ伸びしろがある様子(笑)。
「ひとガミ様」というワードが爆誕するほどの負けっぷりも、ファンからすれば愛おしいポイント。
関連グッズが即完売する人気ぶりを見れば、彼女がいかに勝負師たちの心まで掴んでいるかがわかります。

「ハンバーガー部」の活躍
また、瀧脇笙古(しょこ)ちゃんと活動している「ハンバーガー部」も見逃せません。
横浜DeNAベイスターズとのコラボ商品を発売するなど、趣味の域を超えた活躍を見せています。
YouTubeチャンネル「イコノイジョイちゃんねる」でも、美味しそうにハンバーガーを頬張る姿が
本当に幸せそうで、見ているこちらまで笑顔になってしまいます。
性格の良さが滲み出る「お姉さん」な一面も
彼女の魅力はビジュアルや才能だけではありません。
メンバーと回転寿司に行った際、ふと「幸せだな〜」と呟くシーンがありましたが、
ああいう瞬間に「本当に良い子なんだな」というのが滲み出ていますよね。
後輩への面倒見も良く、ノイミーの冨田菜々風ちゃん(同い年だけど)や
ニアジョイの天野香乃愛ちゃんとも交流が深く、
SNSでは仲睦まじい様子がよく発信されています。
グループを超えて慕われる「頼れるお姉さん」としての一面も、
彼女が愛される理由の一つです。
「万バズ」連発!進化し続けるビジュアル
さらに驚くべきは、年々更新されるそのビジュアル!
SNSでは10万バズになったあの投稿をきっかけに、常に万バズ。
特に好評だったメイク動画では、「でっけーニキビ跡が……」と、アイドルらしからぬ(?)
親しみやすさ全開で話しつつも、最終的にはバッチバチの完璧なアイドルに仕上げる姿が印象的でした。
【2026年も瞳ちゃんから目が離せない!】
圧倒的なアイドル力、飾らない性格、そして多才な活躍。
2026年も、髙松瞳ちゃんがイコラブの、そしてアイドル界の「太陽」として
輝き続けるのは間違いありません。今年も全力で応援していきましょう!

