3/13の武道館公演に向け、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのニアジョイ(≒JOY)。
そのグループを力強く、そして明るく牽引しているのがリーダーの「あいちゃん」こと小澤愛実ちゃんです。
グループへの加入が他メンバーと違う?
他の11人がオーディションを経て加入したのに対し、
あいちゃんは元ラストアイドルの解散タイミングで、
指原Pから直接「この歌声を埋もれさせるのは勿体ない」と
熱烈なオファーを受けて加入が決定しました。
元々、指原Pの熱狂的なオタクだったというエモすぎる背景を持つ彼女。

それゆえに「自分だけ特別な形で入っていいのか」と人一倍悩んだ時期もありましたが、
その葛藤を乗り越えて今のリーダーとしての姿があると思うと、
ファンとしては胸が熱くなりますよね。
唯一無二の歌声と「太陽」のようなパフォーマンス
ニアジョイは全体的に歌唱力が高いグループですが、その中でもあいちゃんの歌声は「唯一無二」の存在感。 大人数のユニゾンでもパッと耳に残る伸びやかな声、そして難易度の高いフェイクや落ちサビまで、彼女の声が楽曲に深みを与えています。
パフォーマンス中、常に絶やさないニコニコとした笑顔は、見ているこちらまで元気にしてくれます。驚くべきは、どんなに睡眠時間が短い過酷なスケジュールでも、翌朝の楽屋には一番の笑顔で「おはよう!」と入ってくるというエピソード。メンバーも驚くほどのタフさと明るさは、まさにグループの「太陽」そのものです。
「干支はしまうま」?愛すべきおバカな一面も
そんな完璧なアイドルに見えるあいちゃんですが、実はちょっと(いや、かなり?)おバカな一面も。 今年の干支を聞かれて「しまうま!」と元気に答えてしまうほどの天然っぷりは、ファンの間でも語り草。このギャップがあるからこそ、多くの人に愛されるのでしょうね。
また、ガチの「ポケモン好き」としても有名で、大信田美月ちゃん(みっちゃん)と「ポケモン部」を結成。YouTubeの企画で志摩スペイン村を訪れた際には、その圧倒的な知識量を披露し、同行したスタッフを驚かせていました。ちなみに彼女の推しポケは、あの愛らしい「クワッス」です。

あの「てつや」も認める圧倒的なアイドル力
あいちゃんの凄さを語る上で外せないのが、東海オンエアのてつやさんの存在です。 アイドル(元AKB48の峯岸みなみさん)と結婚された彼が、熱狂的なファンであることを公言し、YouTubeでもコラボを果たしています。
アイドルを極めた人から、そしてアイドルと結婚した人から「推される」という事実は、彼女が持つアイドルとしての資質がいかに本物であるかを証明しています。
武道館で彼女の歌声に酔いしれよう
ラストアイドル時代の経験、指原Pとの信頼関係、そして誰よりも明るいリーダーシップ。
すべてを糧にして、彼女は3/13に武道館のステージに立ちます。
リーダーとして、一人のアイドルとして。 武道館の大舞台で、
彼女の歌声が響き渡る瞬間を、私たちは全力で目に焼き付けましょう!

